人参 りんご バナナ ジュースダイエットの効果

「胃腸・肝臓の働きの低下」は夏バテやストレスもありますが、食べ過ぎと飲み過ぎなど、生活習慣・食生活の乱れによるものが大きいようです。

特に食べ過ぎ・飲みすぎた場合は、無理に朝食を摂らずに、水分のあるフルーツに代えてみるだけで、随分と消化が良くなり、胃腸の調子が改善されます。

当管理人は約一年間、フルーツダイエットを実践し、フルーツと体との関係を体験を持って観察してきました。

ここではその成果報告を兼ねて、体が疲れやすい」「この頃お腹周りが気になる」「食べ過ぎ・飲みすぎたという方に 『りんご 人参 ジュースダイエット』の効能と作り方を紹介したいと思います。

約一年間実践してきて、結論から申し上げると

人参 りんご バナナ ジュースダイエットの結論

りんご 人参 ジュースなど「フルーツのみの食事」だけでは、筋肉が衰えてしまいます

テレビで糖質制限し過ぎたアメリカの兵隊の痩せ衰えた映像を見て、はじめて「このままではヤバイ」と気づきました。

確かに7kg近く体重はやせたのですが、肝心のお腹は今一つ引き締まっておらず、体を支える筋肉も減少してしまっていたのです。

「りんご 人参 ジュース」は食べ過ぎた身体にはいいが、これだけでは健康的な生活は過ごせない。

この経験を活かして、現在もっともしっくりきているスタイルが、朝は控えめなご飯とみそ汁を主とした和食

食べ過ぎ、飲み過ぎの朝や、お腹がすいた時には「りんご 人参 ジュース」を摂るのがベストのようです。

あとの食事は腹7~8分目にしていけば、すこぶる健康的な体になってくると思います。

けっして、「フルーツのみのダイエット」だけを過信しないでください。

糖質を今までの半分から1/3~1/4に減らしていくだけで徐々に痩せていきますよ!
あとは、軽い運動(腹筋・ウォーキングなど)を続ければ筋肉も付いて痩せやすい体質になります。

りんごの効能

洋の東西を問わず、昔から医者いらずと言われています。

人参の効能

人参も万能の作用があるとの口コミや報告が多いようです。

りんご 人参 ジュース作り方のポイント

材料
りんご、人参、はちみつ(てんさいオリゴ糖)
冷凍バナナ、牛乳、キウイなど

道具:ピーラー、包丁、ミキサー

それぞれの材料を刻みます。

まずは人参から

ニンジンは皮をピーラーでむいて包丁で切っていきます。(有機農法の人参なら皮ままでもOK)
長続きさせるためには、あまり手間をかけないこと。みじん切りではなく適当にザクザク切っていきます。

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りんごやバナナは切った瞬間から酸化が始まるので、なるだけ最後に入れて、気になるようでしたら、レモン汁を数滴加えておきましょう。

私は安いバナナを1房買ってきて、すぐ痛むので輪切りにして冷凍しておきます。日持ちするし、冷たいシャーベット状になりおいしく飲めます。

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りんごは石原式では皮もむかず、種や芯もそのままでざく切りし、ミキサーにかけますが、私は皮の表面のベトベトした油や残留農薬が気になりますので、包丁で皮をむきます。

芯と種は体によさそうなので、次回から一緒にミキサーにかけてみることにします。

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その他更に入れると効果を増しそうなもの

普段は時間もないので、上記のシンプルな食材だけを入れて、15分くらいで作って飲み干します。(4杯くらいですので、家内と2杯ずつ)
ネットを見てみますと、更にそれぞれの食材を高め合う素材があるみたいなので、追記して、試してみようと思います。

オリーブオイル
ニンジンに含まれているβカロテンは脂溶性ですからオリーブオイルを入れると吸収率が良くなるどうです。
レモン
レモンはニンジンに含まれているビタミンC分解酵素のアスコルビナーゼの働きを無くすために入れます。
キウイフルーツ
キウイフルーツのアクチニジンはタンク質の消化を助け、ビタミンCには抗がん作用があるそうです。りんご、イチゴ、イチジクやキウイに含まれている種にはいろんな栄養素が含まれているので、「生命のエネルギー」と思い、少しイガイガしますが、頑張って一緒に飲み干してみましょう!!

「りんご 人参 ジュース」の効能

わたしの愛読書籍「りんご 人参 ジュース」

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医学博士の石原結實著の「病気にならない食べ方・食べ物」によると、全世界から集まってくる難病・奇病を治すことで有名な「スイスのベンナー病院」では中心の食事療法が2本の人参と1個のりんごで作る「りんご 人参 ジュース」であったこと。

他にも、メキシコのゲルソン病院、イギリスのガンヘルプセンターでも同様に「りんご 人参 ジュース」が○○患者の治療に用いられているそうです。

昔から欧米の自然療法病院ではこの「りんご 人参 ジュース」が主流だったようです。特に人参はアメリカの科学学会でも「○○予防で一番大切な食物」との報告があります。

人参には人間が必要としているビタミン類(30種)、ミネラル類(100種)をほとんど含んでいて、栄養過剰(タンパク質、脂肪、糖分の摂り過ぎ)や栄養失調(ビタミン類、ミネラル類の不足)を補ってくれる万能の食材だといいます。

これに「医者いらずのりんご」を混ぜてジュースにすることで「薬効」が倍になるという訳です。

石原博士は伊豆に「りんご 人参 ジュース」だけで断食する保養所を作り、20年間3万人の方が健康を取り戻したという実績を持っている方です。
(医師による管理と知識で断食が上手くいくのだと思います。)

博士のレシピ:風邪・インフルエンザ・気管支炎を遠ざけるドリンク
飲み過ぎ食べ過ぎた翌朝の朝食の代わりにこれを飲みます。もしくは空腹時に分けて飲んでもいい。
・イチゴ100g
・ダイコン100g
・人参2本
・りんご1個

作り方
各材料を良く洗い、皮のままジューサーにかけます。
りんごは芯も種も入れ、できたてを飲んでください。
作り置きをする時はレモンの搾り汁を入れ、グラスにラップをして冷蔵庫で保存します。

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人参 りんご バナナ ジュース の効能と作り方のまとめ

昨年の9月からフルーツダイエットを実践し始め、ちょうど一年が経過しました。

最初の3ヵ月はひたすら教科書どおりにフルーツダイエットを実践し、何がなんでもフルーツにこだわり、半年で体重を7kg近く落とすことができました。

ところが、時に頭の後ろがボッーとしたり、力仕事の際は体力がなく、いわゆる餌切れ状態、明らかに炭水化物が足りない状態に陥りました。

夜も白米を食べていなかったので、糖質の制限し過ぎ・不足をおこしていたのではないかと思います。

結論として、
なんでもですが、極端なダイエットは逆に体にとってよくありません。

糖質の摂りすぎも良くありませんが、制限し過ぎは代謝や筋肉を減少させ、やせる・やせないの前に体に深刻な影響を及ぼします。

今回は「りんご 人参 ジュース」の深やさしい効能と作り方について細かく書いてきましたが、こればかりでは人間の体を作り、動かしていくことはできません。

食事は有名人がいいと言った食品や偏った食ではなく、ミネラル、栄養素などをバランスを考えていろんな食材から摂取することが重要だと気づかされました。